M&cooky model workshop

模型工作の復活日記です。

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メタリカ様の組み立て(2)

髪の毛を仮組みします。

メタリカの髪8

このパーツもとても大きく接着してしまうと扱いが大変になってしまうのでネジ止めします。受け側は直径0.5〜1.8mmで穴を開けます。(胴体と同じです。)


メタリカの髪2

顔と頭の後ろのパーツをネジで固定します。

メタリカの髪3

すべての髪を一度くみ上げます。まだ接着しません。
片方は1.6ミリくらいの銅線。もう一方はネジという風に2カ所で固定します。

メタリカの髪1

前髪と後ろ、みみ?を組み立てます。表面処理ができていれば接着します。(シアノンかマジックスムースで)

メタリカの髪7

胴体に乗せます。右腕に前髪が当たるポイントは少し印がしてあります。

メタリカの髪6 メタリカの髪5

接合面には隙間があるのですが、仮組みで胴体との干渉や角度などを確かめてからパテうめしてください。
大きな部品なので塗装がやっかいです。2つに分けて塗装してから接合してください。全体を組み立ててから修正の塗装をするので調色した塗料は余分に残してください。


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  1. 2014/05/15(木) 00:33:27|
  2. メタリカ様
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メタリカ様の組み立て(1)

トレフェス有明11ではたくさんの訪問、お買い上げありがとうございました。
中でもメタリカ様は作りにくいキットとなってしまって、申し訳ありません。原作のイラストからできるだけ外れないようにと思ったのですが、手強い構図で苦労しています。

製作の方法については説明書が作れていないのでここで説明させていただきます。
今回はこの部分からです。
メタリカほうきと膝  メタリカほうきと膝2

ベースとほうき(1)
ベースがないと仮組みや位置の確認がやりにくいので先に作ります。
メタリカベースとほうき1
ベースの底面を平らに仕上げてください。ほうきとの合わせ面も荒削りします。

メタリカベースとほうき2

ベースに直径3ミリの穴を開けます。ほうき側は位置を合わせて2.5ミリで開けます。このとき3ミリのボルトをねじ込むときちんとネジが切れて締まるようになります。力のかかる部分なので強く締め付けてください。

メタリカベースとほうき3

右の膝を作ります。

メタリカ膝6

キットには膝のパーツが膝についた状態ですが、強度が足りないので真鍮パイプに置き換えます。角度や長さを真鍮パイプにマーキングしておいてください。
とくに下の小さなほうきのパーツの角度が重要です。
直径4ミリ。角度は重要なので慎重に。
このとき肘と膝を固定するねじ穴(2ミリ)を開けてください。(角度を調整してからでも可能)


メタリカ膝4
メタリカ膝5

胴体とおしりのパーツも組み立てておきます。このときおしりには2ミリ、胴体側には1.5〜1.8ミリで開けておくと2ミリのボルトでネジ止めができます。

メタリカ膝2

おしり側からボルトの頭が見えますが強度優先でこのままにします。

メタリカ膝1

肘の部分も1.5〜1.8ミリで開けてぼるとをねじ込みます。

この膝とおしりと肘の固定が最も力のかかる部分になります。

(写真が少ないので続きはのちほど)


  1. 2014/05/14(水) 11:49:09|
  2. メタリカ様
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